窓のお話し① 「夏編」


こんにちは!今回は窓の熱のお話です。「リビングは明るくしたいので南向きに大きな窓をつけよう!」と誰でも思

いますよね。窓のサイズで大きいサイズの代表として「幅2.56m×高さ2.2m」があります。すごく大きいです。

明るさはバッチリとれます。でも今回は熱のお話。夏真っ盛りの7月~8月頃この窓からどのくらいの熱が入って

くると思いますか?最近普及してきている遮熱Low-Eガラス(簡単に言うとエコなガラス)を使っても700~800

ワット程の熱が窓から入ってきます。何とこれは一般的な電気ストーブの強運転と同じくらいです。考えただけ

で暑い、、、ダメですよね。エアコン効きませんよね。夏なのに電気ストーブを付けているのと同じなんです

から!



ここまでで夏の太陽の光をいかにさえぎるか=日射遮蔽がいかに大切かがわかって頂けましたか?でもこれは軒

(のき)や庇(ひさし)が全くない場合です。夏場は太陽の位置が高いので窓から軒が90cm出ていれば5月~8月

までは南側の窓からは室内に日光は直接入ってきません。

「あ~良かった!でも家に軒あったかな?」「何?まったくない?」「よしよし。我が家も軒を90cm出せば

いいんだな!」とおとうさんが思いついても軒なんて簡単には出せませんよね。

「じゃあやっぱり我が家は日射遮蔽出来ないんだ。」「しょうがないエアコンガンガンで乗り切れば良いんだ!」

お父さんそんなことはありませんよ。


LIXIL スタイルシェード


それでは私達がおすすめする夏の日射対策はやっぱりYKKAP、LIXILのアウターシェード、スタイルシェード

です。もちろんすだれでもグリーンカーテンでも日射対策が出来れば良いのですが、すだれは台風で飛んで

行っちゃうし、グリーンカーテンは時間もかかるし虫も来ます。シェードは台風や冬のシーズンオフは

ボックスに収納出来ますし、1~2時間で取り付いちゃいます。効果も抜群です。生地の色も選べます。

アウターシェードのブルーは新色で鮮やかです。施工例にも何点か載せてありますのでご覧ください。


アウターシェード 生地


長々と書き綴りましたがこれから本番になる夏を涼しく、省エネでなにより健康に過ごすために室内の熱の事も

考えていけたら良いですね。「太陽は無料の暖房」です。しかし夏はいらない暖房です。特に南側のはきだし窓

は要注意です。日射遮蔽に取り組んで暑い夏を乗り切りましょう。ご相談下さい全力で協力いたします。