【坂出市・香川県の事業者様へ】2026年 窓断熱改修で最大1,000万円補助
2026年に実施予定の
「先進的窓リノベ2026事業」において、
これまで住宅が中心だった窓の大型補助金が
非住宅建築物にも対象拡大されることが発表されました。
■ 1棟あたり最大1,000万円
という、非常に大きな補助額が示されています。
■ 非住宅とは?
公式発表では、
本事業において非住宅とは、
第1種低層住居専用地域および第2種低層住居専用地域に
建築することを認められている建物をいいます。
とされています。
つまり、
✔ 事務所
✔ 店舗
✔ 医院・施設
✔ 学校
✔ 工場・倉庫
などが想定されていますが、
すべての非住宅建物が自動的に対象になるわけではありません。
建物の用途や立地条件などにより、
対象可否の確認が必要になります。
まずは「うちは対象になる?」とお声かけください(*^-^*)
全ての対象の建物を記載することは不可能ですので、
一緒に確認させて頂きます(^O^)/
☆ぜひ参考にしてみてくださいね☆
■補助対象となる建物(公式ホームページ発表内容)■
◆住宅とは・・・?
本事業において住宅とは、人の居住の用に供する家屋をいいます。
※ 以下に該当する建物や居室の窓(ガラス)・ドアは、原則、住宅として補助対象になりません
① 不動産登記や固定資産の課税において、住宅以外の用途に分類される
② (①が住宅であっても)現に住宅以外の用途に使用している(店舗や施設等)
◆非住宅とは・・・?
本事業において非住宅とは、
第1種低層住居専用地域および第2種低層住居専用地域 に建設することを認められている建物をいいます。
■ 小規模事業者様にも大きなチャンスです
「1,000万円」と聞くと大規模施設向けの印象がありますが、
・個人商店
・小規模事務所
・クリニック
・学習塾
・福祉施設
などでも、窓の断熱改修は今回の『先進的窓リノベ事業』では初めて対象になり得ます。
窓は建物の中で最も熱の出入りが大きい部分です。
断熱改修を行うことで
✔ 冷暖房費の削減
✔ 結露対策
✔ 防音対策
✔ 職場・来店環境の改善
✔ 脱炭素経営への対応
といった効果が期待できます。
■ 早めのご相談がおすすめです
今回の補助事業では、
2025年11月28日以降に着手した工事が補助対象となっています。
さらに今回は、
非住宅向け・上限1,000万円の補助枠が新設されました。
申請受付は 3月末頃開始予定 ですが、
開始と同時に、大型案件を含む多数の申請が集中することが予想されます。
ご検討中の方は、申請開始前に
対象可否や概算補助額の確認をおすすめします。
※すでに、前年同様の住宅の窓改修については、
当社でも申請予定の工事が増加中です。
香川の快適な空間&省エネをお得にかなえていきましょう(^o^)/









