ヒートショックの発生件数は 香川県がワースト1位???

年が明けて皆様いかがおすごしでしょうか??
インフルエンザが香川県でも少しずつ増えてきていますが、体調を崩されたりしていないでしょうか?? 

まだまだ寒いこれからの季節、体のことはいろいろと心配ですよね。
とはいえ、香川県は気候の温暖な地域。 
他の地域に比べて、「過度な寒さ対策までは必要ないか」、「まだ我慢すれば何とかなるかな」と思ってすごされている方も多い地域ではないでしょうか??

しかし皆さんご存知でしょうか?

じつは香川県はヒートショックの発生件数が全国ワースト1位というデータもあるほど、ヒートショックの発生率の高い地域だったのです。
かくいう私もこのことを知ったのはつい最近で、あわてて対策をしたりしています(^^;)

こんな記事を見つけたのでご紹介します。


都道府県別ランキング:地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所調べ 報道発表資料

地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所が平成26年3月に発表した、「都道府県別にみた高齢者1万人あたりCPA(入浴中心肺停止状態)件数(件)」というデータによると、件数が最も少ないのは沖縄県であり次いで北海道となっています。同じく寒いイメージのある青森県は4位です。

逆に発生件数が多いのは香川県、兵庫県、滋賀県と比較的温暖な地域なんです。

ヒートショックの原因は単純に寒さではなく、室内の温度差が大きな原因だったのです。

寒い地域では住戸全体を断熱するのが一般的なため住戸内の温度差が少なくするような建て方となっていますが、温暖な地域での古い一戸建て住宅はその考え方で建てられていません。温暖な地域でも、脱衣室や浴室を中心に寒冷になる季節に対応した住宅内の温熱環境を工夫する必要があるのです。

家の中で寒い所といえばトイレや脱衣所、暖まる前のお風呂場など。それぞれに対策が方法があります。
一番簡単なのは、置き型の暖房器具を買ってきて置いておくことですね。赤外線のヒーターなら、最近のものは電源をいれるとすぐに暖かくなるものがありますね。

でも、やっぱり付けるまでの間は寒かったり、電気代が気になって節約しようとしたり、小さい子がいると危なかったりと色々気になることはあります。

そんなお悩みなく出来る解決策はといえば、当社でもお手伝いができる 《 窓の断熱 》では無いでしょうか??

1日でできる二重窓の工事なら、この寒い時期でも、日をまたぐことなくできるのでお勧めです。

初期費用はかかってしまいますが、電気代やご自身、ご家族の健康を考えると、決して高すぎる買い物ではないと思います。

一度ご検討してみてください!!!

まだまだ寒くなるこれからの時期、断熱対策はより必要になるかと思います。

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